2005年03月24日

なぜ塗装をするのでしょう?!

家 塗装をする意味は 『 家の保護と美観 』 です。

『 美観 』 は、お家をお好きな色に塗り、模様を付けたり、お家も住む方のお気持ちも新鮮で楽しくなりますよね。


『 保護 』 は、塗料をきちんと塗ることにより、『 塗料の膜(塗膜:とまく) 』 が出来ます。

塗料には 『 適正乾燥時間 』 がありまして、時間を守らないときちんとした 『 塗膜形成 』 が出来なくなります。

この 『 塗膜 』 が雨や塵をお家の内部に侵入することを防ぎます。

何度か書きましたが、お家の内部が腐ったらお家は崩れます。


『 塗膜 』 は塗料によって耐久年数が違って来ます。

また、お家の立地条件によっても耐久年数が変わって来ます。

塗料の説明書きによると、5年の耐久年数もあれば、耐久年数が20年と言う物もあります。

20年は謎が残る私ですが。。。


以前、外壁の下塗りをローラー塗装していた時「何か重くて塗りにくいから、薄めたら軽く塗れるんじゃないの?」って夫に言いました。
「それは悪徳業者だろう?!塗膜がきちんと出来なくなるでしょ。」と、言われました。
その通りなのですが、塗料によって塗るのが重たく感じる物や軽く感じる物がありまして。。。
水彩絵の具は混ぜる水の量を多くすると軽く塗れるようになりますよね、色の薄さとは別ですがそんな感じなのでした。
塗るのが重たくて、腕が痛くなった私は塗膜も何も考えずに弱音を吐いていました。
何も考えずに私は悪徳業者になるところでした・・・がく〜(落胆した顔)


憧れのマイホームを持たれた皆様、嬉しいですよね♪

数年先にお家の塗り替えをしなくては、マイホームが崩れてしまうことを、どうぞ頭の片隅に忘れずに置いて下さい。

車は決められた時期に車検をしないと乗れませんが、お家は決められた時期が無いですし、それぞれのお家によって時期が違います。


今、我が家の屋根は塗り替えの時期に来ていて、可哀想な屋根なのです。
塀に掛かっている夫の手作り看板も可哀想な看板になって来ました。
いくら店構えが無いと言っても、塗装店の屋根が可哀想だったら・・・。
建て替えをしたいと考えている今日この頃なのです。


posted by 塗装職人の女房 at 23:26| Comment(4) | TrackBack(5) | 塗装 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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