2005年11月22日

塗料の種類。。。その2『フィラー』

家 先程気がつきました、今日は「いい夫婦」の日ですね!

子供の風邪も治り、久しぶりに現場復帰をしました。
現場で2階迄足場に上って、『 下塗りのフィラー 』の塗装作業をしましたが、
川のせせらぎが聞こえる現場は気持ちが良くて・・・現場作業は楽しいです。

赤い帽子は一昨年100円ショップで買いました。
今日は暖かかったのでタオルを巻いて仕事をしました!

05-11-22_0.jpg

新しいローラーと水性用目地刷毛(又は平刷毛)です。
このローラーは小さめで、私用に夫が用意してくれています。
本当はもうひとまわり大きい方が効率は良いのです。

しかし、『 下塗りのフィラー 』は粘度がある為、重いのです。
ローラーも重くなりますし、塗る時のローラーの転がり方も重いのです。

『 下塗りのフィラー 』とは、『 塗膜 』 の厚みを付ける為の塗料です。
『 フィラー 』 とは 「 微弾性 : びだんせい 」 の下塗り塗料のことです。
弾力がある為、ひび割れなどに追従して、ひび割れを起こしにくくします。

『 下塗り塗料 』 は、他の種類も色々あります。
被塗物によって、使う種類が違います。

9月30日に塗料の種類。。。その1 」 を書きました。
その続きになりますが、『 フィラー 』 とは、『 水性系塗料 』です。
全てが、『 水性塗料 』では無いと思います。


05-11-22_2.jpg 『 リシン 』 の外壁です。
『 リシン 』 とは、細かいツブツブの写真のような、外壁の種類の名称です。
↑本日下塗りをする前の写真です。


05-11-22_1.jpg
↑『 下塗りのフィラー 』 を塗装した後です。
リシンの外壁の細かいツブツブが大きくなり、
中塗り・上塗りの塗料が密着し易くなったように見えませんか?


ひらめき 『 下塗り塗料 』 を雑に塗ってしまうと、被塗物に下塗り塗料がきちんと入らず、穴が開いたようになります。
昨日書いた『 塗料の標準塗布量 』 を守らないとダメです。
中塗り・上塗りの塗料が密着せず、『 塗膜 』 がきちんと出来ません。
可哀想なお家になってしまいます。


posted by 塗装職人の女房 at 23:17| Comment(7) | TrackBack(3) | 塗装 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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