2007年09月05日

可哀想な屋根が復活2!(塗膜など)

アート 台風が近づいて来ています。朝から雷ゴロゴロ大雨でした。被害が無いことを願います。


家 昨日かきました、屋根の塗装です。

屋根の塗装は、刷毛とローラーを使って塗ります。

ururora.jpg ブルーのローラー と 目地刷毛(めじはけ) です

刷毛を使って塗りませんと、細部に塗料が入りません。

写真の目地刷毛では屋根は塗りません。

目地刷毛は、細い所や細かい所を塗ります。


細部に塗料が入らないと、塗膜(とまく)の差が出来てしまいます。

塗膜に差が出来ると言うことは、均等に塗料が塗れていないのです。

均等に塗れていない・・・塗料が剥がれて来ます。

刷毛に塗料を沢山つけて塗れば良い訳ではありません。

塗膜の厚みは、薄くても、分厚くても、ダメです。

均一に塗膜を形成しなくてはダメなのです。

この均一に塗膜を形成させることが、とっても難しいのです!

折角、綺麗に塗装をした屋根が、すぐにボロボロに塗料の剥がれた可哀想な屋根になってしまいます。


外壁の傷み具合は目に付きます。

しかし、屋根は目線に無いので中々見えません。

可哀想な屋根をそのままにしないで下さいまし。



かわいい 7月18日 に引き続き、柏崎 を応援しております。


−−−こちらも毎日クリックを宜しくです 『 ブログランキング 』−−−

 ********  菊川塗装店 の 塗装職人の女房 でした  ********


posted by 塗装職人の女房 at 21:50| Comment(10) | TrackBack(0) | 塗装 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。