2005年03月25日

誰が決めたの?塗装は夏が良いって!

家 メールや電話でのお問い合わせの際によく聞かれます。

「塗装を行う季節はいつが良いですか?」と。

昔のペンキと呼ばれる物やコールタールと言うトタン屋根を真っ黒に塗っていた塗料
 (現在はコールタールは作られていません、コールタールの様な物はあります)は、

夏場の気温の高い時期に塗料ののびが良い
 (昨日書いたように軽くて塗り易い意味です)ので、

夏場の気温の高い時期に多く作業をしていた為、未だにそう思われている方が多いのではないでしょうか。
 (昔のペンキと塗料の違いは次回書きます。。。)


しかし、今は塗料の性質が違いますので、塗装を行う時期・季節は、一年を通して関係ありません。

昨日書きました「塗膜の形成の良し悪し」も時期・季節は関係ありません。

しかし、雨や雪の日の塗装は被塗物(塗る対象物)が濡れている上に塗装をしても塗料が着きません。

被塗物と塗料の間に水の膜が出来ていると言う意味です。

「塗膜」とは塗料を塗って、きちんと乾いた時に出来るのです。

小雨雨雪 梅雨や冬がダメな時期では無いです!!

塗料関係者さんの研究のお蔭様で、良い塗料が沢山出来て嬉しいです。
沢山の塗料の種類が常に進化している状況ですので、日々勉強です。。。夫が。。。


posted by 塗装職人の女房 at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 塗装 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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