2005年04月09日

怒られた塗装職人見習い・・・

家 師匠に一度だけ怒られたお話しです。

まだそこまで春が来ていた頃のお話しです・・・数年前。

とっても気持ちの良いお天気の日でした。

前夜の寝不足でお昼ご飯を食べた私は眠くて眠くて。。。

屋根近くの足場の上がポカポカしていて、気持ち良かったので、私は仰向けでゴロっと横になっていました。

すると師匠(夫)が「起きろ!」と、怒っています。

普段は仕事のことでは怒らないのに、怖い顔でした。

「足場の上で寝るなんてみっともないまねはよしなさい。足場の上はネットが有っても目立つんだよ。うちは足場の上で寝るようなみっともない塗装業者じゃない!」と、言われました。

怒られてビックリしましたが、素直に謝りました もうやだ〜(悲しい顔)

遠くからでも足場の上は、ネット越しでも良く見えることが解りました・・・実際、見に行きました。

夫が長年の塗装職人として仕事に対する礼儀と言うか・愛情と言うか・真面目さと言うか、伝わって来ました。


以来、爆笑はされっぱなしですが、怒られることはありません。

他業者さんの方がとある現場で携帯電話で話しをしている横を歩いて通った時、内容が全部聞こえて来ました。

現場で携帯電話を私はしませんが、こんなに良く聞こえるとは・・・勉強になりました。


posted by 塗装職人の女房 at 22:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 塗装 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「塗装職人の女房が書きます!」
このテーマが凄くいいですね。
これからも職人の女房の視点から、率直な記事を楽しみにしています。

blogランキングもクリクリ応援しますよ!
Posted by 丹健 at 2005年04月10日 21:34
初めまして、丹健様
お誉めいただけて、とっても嬉しいです♪
どうもありがとうございます。
これからも色々なお話しを書いて行きます。
どうぞ、末永い応援を宜しくお願い致します。
Posted by 塗装職人の女房 at 2005年04月10日 23:22
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。